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エココート

エココートBefore
8年前に工事を御依頼いただきましたお客様より、追加工事のご相談を頂きました。

内容は2台目駐車場の拡張です。



1台目は普通のコンクリートで施工させていただき、2台目も普通コンクリートで当初
ご相談をさせていただきましたが、せっかく新しい駐車場を作っても、新旧のコンク
リートの色の違いは歴然で、かなり気になるもの。だからといって、壊して新しくする
のはもったいないし、厚みの問題でタイルなどの張物もNG。。。

そこでご紹介させていただいたのが"エココート"。
半年ぐらい前に見つけた床用ポリマーカラーモルタルです。
エココートAfter
〈2枚目写真〉枕木より奥は元々あった駐車スペース。手前は新しく拡張した駐車スペースです。
下地のコンクリートの色むらが表に表れないので、施工時期が異なる場合でも、均一に仕上げることができます。



質感はマットで、レンガや自然石など他素材とも違和感なく組み合わせられます。

厚みは4ミリほどで、プライマーがなくてもコンクリート、アスファルト、タイルなどにも
施工できる製品です。もちろん、車が載るところでも使用OKです(コンクリートに塗れる
ものは他にもありますが、殆んど車が載るところNGでした。。)。
価格は、タイル貼りの1/2程度、自然石乱形貼りの1/3程度の予算で仕上げが出来るところも
嬉しいです。

カラーは標準で6色(アドビバフ・ハーベスト・サンドストーン・ライトグレー・オールドブラウン・メープル)。
エココートライトグレー落ち着いた色のライトグレー


施工日数は、既存コンクリートに施工する場合、2日間(工事当日と翌日だけ)ほどで車を載せる
ことが出来ます(状況により、養生期間を頂く場合がございます)。

新しいコンクリートでの施工も出来ますので、詳しくはガーデン&クラフツに問い合わせ下さい!

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  1. 2010/11/07(日) 14:18:15|
  2. 工事の新着ニュース

☆ 展示会中です♪ ☆

こんにちは

ただ今、G&Cでは新着ニュースでお知らせしていますが、

額装飾の展示会中です♪

展示会お客様2

大好評!!

私は、お恥ずかしながら、『額装』という言葉を聞いた時に、

「なんだろう???」

と思いました。

インターネットで調べると『額装』とは絵やポストカード、版画、オブジェなどをより引き立たせるための

テクニックの事を言うそうです。


初めて、額装の作者の吉橋さんの作品を見せたいただいた時に、

今まで私の出会った事のない不思議な作品の魅力にとても惹きこまれました

お店に展示してる作品を観賞して「綺麗だなぁ~!素敵だな~!」と思って見ていましたら、

吉橋さんが、作品について色々と説明をしてくれました

説明を聞くと、違った視点から作品を見る事が出来て、とても楽しかったです。

気付くと私は、作品の前を行ったり来たりしてました






☆2010.11.6,11


この『ミャンマー文書 貝葉と古代ガラス』という作品は、

なんと、字が書いてあるのは『ヤシの皮』だそうです

そして、ヤシの皮をそのまま使うのではなく、ヤシの皮の裏に木を張っているそうです。


☆2010.11.6,1 (1)

また、ちょっと私の撮った写真だと分かりづらいかと思いますが、

ヤシの皮がピタッと額についているのではなく、額の奥行きに厚みがあり浮いているように加工されているので、

博物館などの古い時代の貴重な展示物を見ているような、そんな気分にさせてくれます。





他にも作品を見て驚いた事は、

☆2010.11.6,1 (6)

☆2010.11.6,1 (3)


2作品とも字が書いてある物は、厚めの紙だそうです。

なのですが、私は見た時に、まるで朽ち果てた金属のような物に書いているように思えました。

皆さんは、どう見えますか??




201011612.jpg


『チベット文書 』は、古い時代の物が手元に届いて箱を開けた時のイメージで作品を作ったそうです。

この書のバックには、布が使われています。

使われているラオス布は、味のある色合いなのですが、写真だと上手く写りません



通常ですとマットを使う事が多いそうです。

吉橋さんは、書や絵のバックに布の他にも、金箔や和紙など色々な物を使って作品を作っていらっしゃいます。

今、一番注目しているバックの素材は、漆喰だそうです。








吉橋さんの今興味のある物は、

『伊勢物語』や『古今和歌集』などの

『古い時代の日本の書』だそうです。

☆2010.11.6,1 (7)




現代は、パソコンや携帯など決まったフォントの『活字』を見る事が多いですが、


例えば、古い『古今和歌集』などは、

和歌を詠んだ人、

その和歌の木版を掘る人、

和紙をすく人、

和紙に摺る人・・・・・


そうして色んな人が関わって出来上がった『書』を

読んで、思いを巡らせる


メールで打った手紙と 手書きで書いた手紙の違いのように、

気持ちをより強く感じたり、その人の気持ちを想像してみたり・・



そういう事を感じれるので、興味があるそうです。


☆2010.11.6,1 (8)







その他にもたくさんのお話をして下さり、楽しく観賞しました

吉橋さん、ありがとうございました





私がブログを書いて思った事は、やはり写真だと作品の良さをなかなか上手に撮る事が出来ません。

実物を見ていただくのが、作品の雰囲気や良さが一番伝わると思います。



額装の展示会『文字を巡る旅』は、来週の火曜日まで展示をしていますので、

お時間のある方や興味のある方は、ぜひぜひいらして下さい

吉橋さんは、

書、絵画などの修復、表装など行っていらっしゃいますので、なにかご相談がありましたら、

スタッフにお声を掛けて下さい♪

吉橋さんのホームページからお問い合わせをする事もできますよ♪




















  1. 2010/11/06(土) 05:01:42|
  2. Diary
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